朝食を抜くと、ストレスに弱くなることをご存知でしょうか?
朝食を抜くと、前日の夕食から半日以上も栄養が補給されず、そのため脳の唯一の栄養源であるブドウ糖が不足します。
それが繰り返されると、疲労が蓄積して体力も消耗し、ストレスに弱い体をつくりやすくするのです。
また、朝食を抜くと、自律神経が乱れ交感神経が優位となり、イライラしやすくなったり、場合によっては胃潰瘍や十二指腸潰瘍を招きかねません。
朝食をはじめ食事は、睡眠とともに生活のリズムを決める重要な要素であるので、ストレス対策としても、できるだけ1日3食を一定の時間にとれるように努力しましょう。