現在では、うつ病をはじめとした心の病は、非常にポピュラーな病気となってしまいました。
現代のようなストレス社会では、心に強い不安を持った人が多くいます。
心の病の潜在的な予備軍も相当数にのぼると予想されています。
そこで、心の病が疑われる場合、何科を受診すればよいのかですが、「心療内科」をおすすめします。
心療内科は、ストレスなど心理的な原因で起こる内科的な症状を治療します。
たとえば、ストレスが原因で胃潰瘍を患った場合、胃の治療だけではなかなか完全な回復が困難といわれています。
治ったとしても、再度強いストレスを受けると再発することが多いのです。
したがって、一般の内科的治療と併行して、精神的な治療を組み合わせる必要があるのです。