ストレスと心の病 >
ストレスと自律神経失調症

ストレスと
自律神経失調症

ストレスが最大の原因となる病気に、自律神経失調症があげられます。

自律神経は、全ての臓器と深く関係しており、無理を重ねるようなストレス状態が続くと、自律神経が乱れ、体に様々な症状が起きてきます。

こうした一連の症候群とでもいうべきものが、自律神経失調症です。

自律神経失調症の症状としては、手足の冷え、肩こり、のぼせ、不眠、精神的に不安定になる、などがあげられますが、これ以外にも様々な症状が現れます。

また、自律神経失調症は、原因が特定できないということで「不定愁訴」といわれることもあります。

さらに、うつ病の傾向が現れている場合に、自律神経系の症状が出ることも多いといわれています。



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